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TK Garment Supply

TK Garment Supply
アメリカ、ヨーロッパから輸入した古着、ビンテージ生地を使って『リメイク』したバッグ、雑貨を製作、販売するTK Garment Supply。30年以上に渡る、ビンテージ、ユーズド品取り扱いの経験から生まれる独自のセンスで、Home madeで少しずつ製作されています。古着、ビンテージ生地は、模様、使い込み具合、汚れ、サイズなどが1点1点異なるため、その素材み合わせたデザイン調整を行います。よって、同じものは2つと製作されません。
今ある素材を有効に活用するその製品とスタイルは、持続可能な社会の実現にも通じる、新たなモノづくりと消費のカタチなのかもしれません。


TK Garment Supply 
竹内氏の略歴

TK Garment Supply
1985年:
USAより古着の輸入を始め、大阪アメリカ村を中心に卸売業展開
1988年:
福井にて古着中心の小売店「Seek choice」をオープン
1990年:
福井駅前にて、100坪のUSA VINTAGE 中心衣料雑貨大型店を2号店としてオープン
1993年:
デニム中心にペイントなどを施す Remake衣料の生産開始、渋谷、原宿の小売店「ラブラドール」「73R」などで販売
1998年:
伊勢丹Men's館にて「レナードカムホート」シルバーアクセサリーの日本代理店を出店
福井にて、「Seek choice coffee」をオープン
「トゥルー・レリジョン」のDenimブランドの代理店業務開始、マルイデパートなどに販売を始める
2000年:
Remakeブランド「T.K GARMENT SUPPLY」を設立
“Project”(USA,ラスベガス)ショーに参加
※Project:年2回開催される、バイヤー向けMen/womenコンテンポラリーファッション - スポーツウェアとアクセサリーの見本市
2001年:
New York Times、Vogue 社の取材を受ける
アメリカ、イタリア、日本のセレクトshopへの販売開始
2002年,
2003年:
“Project”(USA)ショーのディスプレイ商品になる
2004年:
“Capsule”(ニューヨーク)ショーに参加
「BARNEYS NEWYORK」「Urban Outfitters」(USA)などの取引開始
※Capsule:アメリカで年2回開催される、バイヤー向け婦人服、靴、服飾雑貨(アクセサリー、バッグ等)の見本市
2005年:
“who’s next”(フランス) “Bread & Butter”(ドイツ) “Capsule”(ニューヨーク)のファッションショーに参加
※who’s next:パリ年2回開催される、バイヤー向け婦人服、服飾雑貨(アクセサリー、バッグ、靴など)の見本市
※Bread & Butter:ベルリンファッションウィーク期間中に開催されている世界最大級のバイヤー向け見本市
2010年:
インテリア業界へ向けモノ作りの提案開始
現在、「WTW」「ACME」「ロンハーマン」などの取引